星の数ほどあるハイテク部品と工具類の管理、そしてこれらの受け払いサービスがJMSの仕事です。

羽田空港内、および成田新東京国際空港内にある日本航空の整備工場では、安全運航のため24時間体制で、国内線あるいは国際線機のライン整備(運航整備)と点検重整備(定期点検と改修作業)が行われています。また、エンジン、着陸装置、操縦系統等の航空機部品の整備も行われています。
 
JMSは、領収検査を含む部品管理という業務を通じて、これらの航空機とその部品の整備を支援しています。工器具類の管理、受払業務等も私たちの仕事の一部です。航空機の整備に使われる工具は、大小数千点にも及び、また、各種消耗品、油脂類や化学製品など、私たちは現場と直結した工具室で管理、点検、受払業務を推進してきました。また、コンピューター制御の自動倉庫を使った航空機部品の受払、管理や世界各空港への輸送、空港内搬送業務にも携わってきました。
 
ただモノを右から左へ動かすだけでなく、ロジステックとサプライチェイン・マネジメント機能を担当し、あらゆるニーズに即応した処理能力が求められるこれらの業務の役割は ますます重要となり、若い整備士との間に「信頼=安全」という強い絆で結ばれています。
JMSは「総合力」で、人と社会のより良い関係をめざし、集積された情報で、より広く、より有効にサービスを提供しています。
豊かな現代社会における高速・大量輸送時代の到来は、航空機の急速な発展が大きな役割を果たしています。 社会のあらゆる分野で、日々発生している膨大な情報は、より高度化・多様化しています。


JMSでは、技術資料を効率的に処理することから、新たな価値を引き出す情報サービスをはじめ、更に信頼されるパートナーとして、人材の育成を図り、多角的な事業展開を伸展させていきます。

Copyright (C) JAL MAINTENANCE SERVICE CO., LTD.